製薬業界とメディカルドクター

いま友人が毎日のようにチェックしている製薬業界の転職サイトは、創業以来1,200名もの転職を成功させているという実績があるのだそうです。

転職の理由も人それぞれですが、キャリアアップ、年収アップという目的で転職する場合は、自分がそれまでやってきた仕事やどんな成果をあげたか、ということをどのように相手に印象づけるか、履歴書やレジュメの書き方も大きなポイントになってくるでしょう。

企業にとって、面接の前にその人のことを履歴書で見るわけですから、履歴書の書き方もテクニックが必要になると思います。

自分のPRや面接での話し方、履歴書の書き方などアドバイスしてもらえると、とても助かりますね。

製薬業界の転職サイトをみていると、最新の求人情報がリアルタイムにアップされています。

製薬業界といっても、私にとっては製薬会社、薬剤師ぐらいしかイメージが浮かびません。

製薬業界の転職サイトをみていると、製薬業界というのはとても幅が広いと実感します。

求人の中にはメディカルドクターという職種がありました。

はじめて聞く言葉なのでとても印象的です。

メディカルドクターとは製薬会社に勤務する医師のことで、新薬の開発などにおいて、アドバイスをしたり臨床開発の試験計画をするなどの仕事なのだそうです。

日本ではあまり聞かない職業ですが、欧米ではとてもポピュラーな職種なのだそうです。

ここ数年日本でもメディカルドクターの需要は増えてきているそうで、医学的なアドバイザーをする立場として採用する企業が増えているのだそうです。

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